| ボートライセンスとは? |
一般的にボート免許と呼ばれているものは正式には「小型船舶操縦士」という国家資格です。
小型船舶操縦士資格は
一級、二級 特殊
と大まかに分けて3種類あります。
もちろん自動車同様、日本では船を操縦するには資格が必要です。
フェリーやタンカー等もその大きさに応じて必要な資格が法律で決められています。
「小型船舶操縦士」資格は
総トン数20トン未満のエンジン付き船舶を対象とした資格です。
よく 「1級小型船舶操縦士資格を持っていればあのフェリー等を操縦出来るんですか?」と聞かれますが
操縦できるのは大雑把に言えば総トン数20トン未満でありフェリーのような大きな船舶の操縦はできません。
総トン数?20トン?・・・今一つ馴染みの薄い単位ですね。
普通皆さんが思い描くボートはほとんど総トン数20トン未満の枠に収まるものです。
ボートを操縦するうえでは「小型船舶操縦士」資格で十分なのです。
(総トン数・・・船の重さではなく容積をもとに算出された数値です。複雑な計算式により算出される
ものですが総トン数1トンは6立法メートル前後になります。)